人間とのリアルラブドール使命感が違い

「他人に言えない性の悩み。コンプレックスを持つ人は本当にたくさんいる。そんな人々が悩みを吐き出せる相手、それがリアルドールの役目でもあります」

 彼らは使命感をもって女性リアルドールの生産に取り組む。実際こんなケースもあったという。

「夫婦で来られたお客様は、旦那のセックスへの要求が強すぎてドールで対応できる部分はないものかと。お互いに納得されたうえで購入されました。また、高校生が両親と一緒に来店されたケースもあります。ご家族の意向としては息子が受験勉強に集中するために、現実の彼女よりはリアルドールを選ぶように勧めたそうです」

購入者のポジティブな変化
 台湾は保守的な傾向があり、購入者の事後についてオープンにはされていない。だが、実際に寄せられた報告では、購入者の行動にポジティブな変化が見られるという。

「閉じこもりがちだった人たちが、ドールをきっかけに仲間たちとメイクなどの情報交換や写真撮影会をおこなったり、外に出れるようになった。自分自身を積極的な性格に変えることができたそうです」

養娃(ドールを養う)文化を根付かせたい
「一見ネガティブなドールの所有をポジティブで美しい行為に変えていきたいと思っています。巨乳ラブドールによって愛を知り、同時に都会での孤独感も減らすことができる。まさにペットや子どものような存在ですね。気持ちを注げばドールは応えてくれるでしょう。今後は、養娃(ドールを養う)文化を根付かせることが私たちの使命だと考えています

f:id:dxdoll:20180802172402j:plain

関連リンク:

http://dxdolls.livedoor.blog/archives/10795309.html

http://dxdoll.go-jin.com/e70505.html

http://www.mytokachi.jp/ctl/mypage

https://torich.jp/member/board/21150#unker04